目標や夢を実現するために、いくら必要でしょうか。例えば、子どもの教育資金を例にあげると、私立の大学へ4年間通わせるのに、いくら必要か考えたことがありますか。中学校や高校から私立へ行かせたいと思ったら、塾通いにも年間数十万を越えるお金が必要です。教育資金は時期も金額も最初から分かっている資金ですから、準備しやすいはずです。さて、その夢や目標を実現するために、いま使わない余裕資金を将来のための資産運用に回すことができそうですか。そして、将来に回したお金をどのくらい資産運用で増やすことができれば、あなたの夢が実現できそうですか。何もしなければ足りない資金でも、5%で資産運用できたら、必要な金額に近づくのではないでしょうか。将来の夢や目標を、資産運用・資産設計のゴールとして設定しましょう。
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